鉄の歴史館


釜石市立 鉄の歴史館

楽しみながら学ぶ、栄光の製鉄の歴史

釜石市立鉄の歴史館館長  浦山 文男

  釜石は、安政4年12月1日、近代製鉄の父、大島高任(おおしま たかとう)が西洋式の炉を築いて、
日本で初めて鉱石製錬に成功した地です。それは近代鉄鋼業の幕開けを告げる画期的な
出来事であり、12月1日は「鉄の記念日」にもなっています。以来、釜石は、製鉄業の隆盛に
伴い、県都盛岡につぐ沿岸部の中核都市として大きく発展を遂げてきました。しかし、戦後、
高度成長を支えた高炉も、産業構造が大きく変化する中で、休止のやむなきに至りました。
  「鉄の歴史館」は、こうした釜石に花開いた栄光の製鉄の歴史に光を当て、大島高任をはじ
め先人達の業績など貴重な歴史資料を収集展示し、長く多くの人々の記憶に止めたいとの
思いを持って開館されました。新たに観光のまちづくりを進めている釜石のユニークな観光
スポットとして、ダイナミックな音と映像による体験シアターなど、楽しみつつ学べる展示構成も
好評を得ています。釜石来訪の折りには、釜石大観音の背中越しにコバルトブルーの釜石湾
を一望する「鉄の歴史館」に、ぜひお立ち寄りくださることを願っております。

鉄の歴史館のHP より 

見学所要時間 40分〜90分と、鉄の歴史館のHPに書かれていました。

しかし予定している滞在時間が 35分しかなく、昼食を終わったら 残り僅か。
一生懸命 対応して下さった 歴史館職員の方々には 申し訳ございませんでした。


お借りした 会議室で昼食をいただく。窓の外には、釜石湾が一望。

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