金取 遺跡

岩手日報社 2003年 7月 7日の記事です。
岩手日報社 2003年10月13日の記事です。

会員 水原義人さんが「宮守風土記」を書いている宮守村のHP(金取遺跡)に、詳しく載っています

金取 遺跡  宮守村

宮守村の北上山地の国道沿いの丘陵にある遺跡。
1984年に民間の考古学研究者が石斧(せきふ)を発見した。
発掘調査で4万年余りの地層から石器31点、
その下層のもっとも古い地層から石斧やスクレイパー(削器)など石器9点が出土。

縄文時代と「後期・中期旧石器時代」の遺跡とされ、
発掘捏造問題の発覚後は、国内最古の可能性を指摘されていた。

今年の7月6日、出土した地層が9万〜8万年前に堆積した火山灰であることが
日本考古学協会の調査でわかった。

地層の説明を受ける 参加者


会員の一人が、小枝で その地層を示す。


本年度 新たに調査された場所。


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